• ネイチャープラス
  • 9億人のマーケット
  • 経済の自由度
  • 堅調な経済成長
  • シンプルな税制
  • 信頼格付

当社について

当社は、ジョージア国が世界に誇る天然炭酸水「ボルジョミ」を日本で初めて輸入販売するために2009年10月設立されました。
その後、世界一の長寿国を支えると言われているジョージアヨーグルト「マッツォーニ」やワイン発祥の地ジョージアのオーガニックワイン(2013年UNESCOの世界遺産登録)等の輸入、日本製品の輸出など貿易事業を進める一方で、ジョージア国での現地事業や投資・進出等のコンサルティング事業、ジョージア政府観光局の運営、東京ジョージア倶楽部の運営、ニーナ・アナニアシヴィリバレエ基金の運営など事業範囲を広げて参りました。

それらは、ジョージア大使館、日本大使館、JETRO、JICA、ROTOBOなどの関係団体や在日ジョージア人の皆様と出会いとサポートがあったからこそであり心より感謝申し上げたいと存じます。

一方、両国の関係は始まったばかりでボリュームは小さく、現状では日本での認知度はそう高くありません。
しかしながら、ビジネスの潜在的な可能性は高く、徐々に注目度が高まっており、まさに、ビッグウェーブが来ようとしていると思います。
ジョージア政府は2014年6月にEUとのDCFTAを締結し、周辺諸国を含めると自由貿易圏は約9億人のマーケットに拡大しました。
税制の優遇など外国資本が進出しやすい政策が実り、世界銀行の統計では、ビジネスのしやすさで189ケ国中15位(2015年)にランクされるまでになったのです。
特に、農業、観光、インフラ、エネルギー分野での高成長が期待され、新しいビジネスが展開が期待されているのです。

当社は日本で唯一の「ジョージア国専門の事業会社」として、いち早く、日本の皆様に、ジョージアの素晴らしさを伝え、そのビジネスチャンスを伝え発展させていくことが使命と考えており、事業を通じて、ビジネス、文化・芸術・スポーツなど両国の発展に全力を尽くして参りたいと考えております。 株式会社ネイチャープラス
CEO、FOUNDER
阿原 聡

会社概要

会社概要

社名 株式会社 ネイチャープラス
英語表記:Nature Plus Co.Ltd
設立 2009年10月26日
本社 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-30-4 ワコー人形町マンション104
TEL:03-5614-0126  FAX:03-5614-0125
子会社
関連会社
1. Japan Business Center
2. Georgian Rose Oil Company LTD
資本金 ¥23,100,000
事業理念
(当社の使命)
「幸せを生む幸せ」
会社は何のために存在するのでしょうか? 当社は「関係する人々の幸せを生むかどうか」を事業判断の重要な価値基準としており、人々や社会が幸せにならない事業は行いません。
ジョージア国専門の総合商社として高い専門性を持ち、新たな産業・市場を開拓します。
事業内容 ジョージア国のミネラルウォーター・ワイン・ヨーグルト等の美容健康食品・商品の輸入
ジョージア国への日本製品・技術の輸出
ジョージア国での事業展開
ジョージア国への投資・進出・貿易・観光に関連するコンサルティング事業
ジョージア国と日本の芸術・音楽・スポーツなどの国際交流事業

役員紹介

役員 氏名 略歴等
代表取締役社長
(CEO,founder)
阿原 聡 1963年生まれ 広島県呉市出身 1987年 立教大学 経済学部経営学科卒業
株式会社北海道拓殖銀行にて企業金融を経験後、株式会社エイチ・アイ・エスに入社
社長室・経営企画室にて創業者である澤田秀雄氏の経営哲学を学び独立
<その他活動>
ジョージア政府観光庁日本代表、 東京ジョージア倶楽部理事
ニーナ・アナニアシヴィリバレエ基金代表、株式会社アイディーエス非常勤取締役
取締役 大杉 健一 筑波大学国際関係学類卒
JICA、JETROでの国際協力事業を経て参画
取締役 吉野 次郎 京都大学経済学部大学院卒 ハーバードケネディスクール卒
電通での国際事業を経て参画
取締役 ツァグリア レヴァン 元ジョージア出身相撲力士(黒海関)
国民栄誉賞受賞(ジョージア)

沿革

2009年 当社設立
2010年 ボルジョミ独占販売権取得
日本での販売スタート
2011年~12年 ・東京ジョージア倶楽部発足
 (会員数:約200人)
・ジョージアヨーグルト種菌
 権利取得、販売スタート
 中沢フーズ(株)との提携
2013年 ・ジョージアワイン輸入開始
 ニーナ・アナニアシヴィリ氏ワイン独占販売権取得
・増資実施
 980万円 → 2,310万円
・グループ会社設立(ジョージア国トビリシ)
 Nature Plus Georgia&Japan Company
 CEO 元相撲力士黒海関
2014年 ・ジョージア政府観光庁日本代表に阿原就任
・ジョージア政府観光局日本事務所設立
・投資、進出コンサル事業スタート
 JICA、JETRO、大使館他講演・プロモーション活動
・輸出事業スタート
 車、エレクトリック関連他
・福島復興支援活動
 「Nina For Fukushima」
2015年 ・現地(ジョージア)でのビジネス展開スタート
・現地法人設立

事業領域

ジョージア専門の事業会社として、貿易、投資、現地事業、日本企業のサポートなど幅広い分野での事業を展開しております。

新規進出企業サポート

貿易事業

ジョージアでの事業展開

新規進出企業サポート

  • JICA、JETRO等でのビジネス講演活動
    (投資・進出・観光など)
  • 在ジョージア日本大使館のサポート
  • ガリバシヴィリ ジョージア首相
  • TV取材などでのプロモーション活動
  • ツィンツァゼ駐日ジョージア大使のサポート
  • マルグベラシヴィリ ジョージア大統領との会議

日本唯一であるジョージア国専門の総合商社としての経験と実績、独自のネットワーク(企業・政府関係等)を活かし、日本企業の進出、投資、貿易、観光などの事業活動を支援しております。
また、現地子会社およびグループ会社との連携により現地での情報収集や事業活動をよりスムーズに行うことができます。
ジョージアの商圏はTaxFree可能な周辺諸国約9億人マーケットに繋がっており、政府の政策により、規制が少なく経済活動が比較的自由に行えることから、欧州・ロシア・中央アジア・中東への事業展開をするハブ国として近年注目されており、事業領域が広がってきています。
その他、音楽・文化・芸術・スポーツ関連の企画、コーディネートなども行っております。

貿易事業

輸入

ジョージア国の天然炭酸水「ボルジョミ」の独占販売輸入、ジョージアワイン「LA・NINA」の独占販売輸入、ジョージアヨーグルトの種菌独占販売輸入(※販売は中沢フーズ様)を行っており、今後もジョージア国の美容健康食品や商品を輸入していく予定です。

  • 天然炭酸水「BORJOMI」

    IDS BORJOMI社と独占販売契約を締結
    世界40ケ国へ輸出するグルジアNO.1企業

  • ジョージアヨーグルト

    ニコラ社の種菌使用に関する独占使用契約締結
    グループ会社30社、従業員1500人の食品大手グルジア長寿村の種菌を採取に成功し商品化中沢フーズ(株)と提携し日本で発売

  • ジョージアワイン「LA・NINA」

    グルジアが世界に誇るプリマバレリーナ ニーナ・アナニアシヴィリ氏と独占販売契約を締結

輸出

自動車関連輸出をはじめとした日本製品や技術の輸出を行っており、今後は、FTAを活用した現地での生産による海外への輸出事業が期待されている。

ジョージアでの事業展開

現地子会社を設立し、現地パートナーと共に自動車関連、食品分野、農業分野の事業を展開中
※詳細内容は個別にご説明させていただきます。

交流活動

日本とジョージアの国際交流を通じて両国の発展に寄与すべく、政府観光局の運営、東京ジョージア倶楽部の運営、ニーナ・アナニアシヴィリバレエ基金の運営などの活動を行っております。

詳しく

ジョージア政府観光局運営

日本からの観光客を増やすためのプロモーション活動を行っています。

  • ジョージア政府観光庁 日本代表(弊社代表の阿原)就任セレモニー2014年2月
  • 政府観光局設立準備室

東京ジョージア倶楽部運営

日本とジョージアの国際交流を通して、両国の発展に寄与することを目的としています。

【活動】
(1)文化・芸術・スポーツ・音楽・教育等の交流活動
   国際協力、社会貢献活動及びその支援活動
(2)企業投資、貿易などの経済活動に関する支援
(3)ジョージア関連のイベント開催及びサポート
(4)その他両国の発展に寄与すると思われる活動

  • 会員数約200名
  • 名誉会長:ツィンツァゼ駐日ジョージア大使

ニーナ・アナニアシヴィリバレエ基金運営

世界的なバレエダンサーであるニーナ・アナニアシヴィリ(NINA ANANIASHVILI)氏は、大変な親日家として知られ、毎年のように日本に来日され公演を続けて来られました。
2011年3月の東日本大震災が発生して以来、多くのチャリティーイベントや支援活動を続けて来られ、「Nina For Fukushima」という福島復興支援プロジェクトを立ち上げるとともに、震災によって、バレエを続けられなくなった子供たちや日本のバレエ発展のためにこの基金を設立されました。その日本での運営を当社が行っております。

  • ニーナ・アナニアシヴィリ
  • ニーナ主催 チャリティーパーティー
  • 避難生活が続いている福島県浪江町を応援。

特徴

1つ目は、国家として機能して3500年以上の歴史を持ち、アジアと欧州を繋ぐシルクロードの交差地点として重要な役割を果たしてきました。現在でも、石油、天然ガス、貨物を輸送する欧州と中央アジアを最短距離で繋ぐルートです。
特に、バクー、トビリシ、サイハンのパイプラインは、世界石油需要の1%以上を輸送し、ロシアを通らない唯一のパイプラインです。
2つ目は、考古学的な財産です。トビリシの南で約180年前のドマニシ原人の化石が発見されました。これは、アフリカ人からヨーロッパ人への進化のミッシングリンクを繋ぐもので、このことによって、ジョージアがヨーロッパ文明発祥の地というのが明らかになったのです。
また、ジョージア文字は、アラビア文字やギリシャ文字など世界に存在する14のアルファベットの1つです。

人口以上の観光客が訪れる国

自然が豊かで変化に富んでおり、1日で欧州最高峰の5000m級の氷河地帯から亜熱帯や砂漠地帯まで旅をすることも可能で、年間500万人以上が訪れる知られざる観光大国です。8つの国立公園、2400ものミネラルウォーターの源泉、25のユニークなスパリゾートがあります。
また、黒海沿いのリゾート地は、1年を通してヨーロッパ、米国、周辺諸国から観光客が訪れ、近代的なホテルが立ち並んでいます。

「ワイン発祥の地」

ジョージアワインは、ワイン発祥の地として非常に長い歴史を持ちます。8000年前の石器時代の瓶からワインの残皮を発見しました。
古代ギリシャは、ジョージアの ワインを輸入していましたし、言語学的にも、ジョージア語でワインを示す「gvino(グヴィーノ)」が、イタリア語の「vino」や英語の「vine」などの語の由来であることが照明されています。
世界2000種あるとされるブドウのうち、500種以上がここジョージアに由来し、そのほとんどがワインに使用されています。
ワイン通の間では、「サペラヴィ」「ムクザニ」「テリアニ」は特に良く知られています。
2013年には自然力を活かしたそのオーガニックな製法(クベヴリワイン)がUNESCOの無形文化遺産(世界遺産)にも認定されました。
そのワインは、古くは「クレオパトラの涙」と称賛され英国チャーチル首相に愛されたことでも有名です。

歴史

ジョージアを旅するとき、最も驚くことのひとつに、教会の多さが挙げられます。ジョージアは、最も早くキリスト教に帰依した国のうちの1つですが(337年)、民族の歴史は遥かにそれをさかのぼって存在しています。ギリシア神話に出てくる金羊毛の伝説は、ジョージアで羊の皮を使って急流から金を採取するという独特の手法に端を発しています。ジョージアは長期に渡る王位継承者や侵略者の支配の変遷に伴い、首都や国境が変わる王国でした。それはダヴィッド王からタマル王妃の時代に至るまで、そしてモンゴル人、ペルシア人、オスマン・トルコの侵略から帝政ロシアの支配の時代まで続いていました。それぞれの時代に統治の爪痕が残されましたが、ジョージアの真髄にある精神、グルジアの魂は変わることなく、今日まで輝きを保ち続けました。

世界一の長寿国

全人口に対する100才の割合が世界で最も高い長寿国としても知られ、その肥沃な大地から作り出される農作物、ヨーグルト、ワイン、チーズ、天然水、ハチミツ、ナッツ類、ハーブ、紅茶、柑橘類などが彼らの健康長寿を支えていると言われています。

食文化「客人は神からの贈り物」

その長い歴史から、独特の食文化を発展させてきました。
「客人は神からの贈り物」というほど「おもてなし」はジョージアの食文化の象徴といえます。「スプラ」と呼ばれる宴会は、スピーチや歌、踊りが行われ、芳醇なワインや料理が振舞われます。
これは、生活に深く根付いているライフスタイルとも言えます。
また、ジョージアン・ポリフォニー(多声音楽)もユネスコが世界無形文化遺産に登録されており、ジョージアの伝統的な踊りと共に是非ご鑑賞ください。

アクセス

<飛行機>
ヨーロッパとアジアの様々な国からジョージアへの直行便がありますが、残念ながら日本との直行便はまだ就航していません。日本からの経由便として、カタール航空にてドーハ経由もしくはトルコ航空にてイスタンブール経由にて首都トビリシに入国するのが一般的です。
   乗り継ぎ時間を含めると15時間以上かかります。直行便はアムステルダム、ミュンヘン、リガ、ウィーン、フランクフルト、プラハ、パリ、ワルシャワ、イスタンブール、ドバイ、テルアビブ、アテネ、バクー、モスクワ、エカテリンブルク、キエフ、ミンスク、アルマアタ、アスタナ、アクタウ、テヘランやウルムチから出ています。
<陸路>
トビリシへは毎日バクー、イスタンブール、アンカラ,トラブゾン、エレバン、アテネからバスが出ています。
<電車>
アゼルバイジャンのバクーから毎日電車が出ています。
<船>
ウクライナのイリチェブスクオデッサから毎日フェリーが出向しています。

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2014年6月、EUとのFTAを締結。TAXFREE可能な商圏が約9億人マーケットに

  

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